オーダー は「アメリカンな雰囲気のトイレ」。
ご自宅で民泊運営されているオーナー様の好みを生かす製作です。

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住宅施工事例_トイレ(東京・世田谷区・駒沢)※画像の無断転載を禁止します

BACKGROUND

ご自宅で民泊事業を始められるというTさん。民泊事業開始時から、ゲストルームの設計・施工を行わせていただきました。

今回は、民泊で使用するためのトイレをおしゃれにしたいとのこと。オーナーさんの好みの雰囲気を反映して、製作することにしました。

WISH

「ゲストが気持ちよく楽しく、過ごせますように。」「ゲストハウスが沢山の人に愛されますように」

そんな願いを込めて、お店作りのスタートです。

CONCEPT

ほっとできる空間

共同で楽しく長期間滞在するゲストハウスの中で、トイレは1人になれる数少ない空間。そんな場所でほっとしてもらえるようにデザインします。

清潔感

ゲストハウス運営の中で、トイレを清潔に保つのは大切です。また、本当に清潔であると同時に清潔感を印象付けるデザインを目指します。

気分が上がる

「次はどこに行こうかな」旅好きのゲストさんはそんなことを考えながらトイレに入ることも多いはず。そんな中で、現実に引き戻されない、生活感よりはポップな印象になる空間を製作します。

POINT

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鮮やかな水色の腰壁

まず目に入るのは、水色の腰壁。清潔感とポップなイメージを印象付けます。色は、オーナーさんと打合せを繰り返して調色したもの。舞台美術の技術を持つ、弊社だからこそできる「唯一無二の色作り」には、徹底的にこだわります。

アメリカンな印象が可愛い、腰壁の柄

腰壁の柄も完全オリジナルです。ポップなイメージで製作しました。壁紙の「柄」ではなく、きちんと本物の木材で凹凸を出すことで、クオリティを追求しました。

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洗練された印象のシルバーの水栓金具

水栓金具は、配管も全て見せ、コンパクトに設計しました。

上質なアメリカンなデザイン

アメリカンがテーマだと、ガチャガチャした印象になりがちです。しかし、インパクトのある水色の他は、白とシルバーの2色で統一することで、洗練された美しいトイレになりました。

COMMENT

「このゲストハウスで一番、可愛い場所になりました!」とオーナーさんも大喜び。

一部分ずつ居心地をよく、アップデートしていける。それもリノベーションの魅力ですね。

今は、アジア系の方に大人気のゲストハウスになっているそうです。